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<title>予防と対策 熱中症（熱射病、日射病）</title>
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<description>暑い時はもちろん、そうでない時にも気を付けなければならない熱中症。予防と対策及び症状と応急処置（手当）を見ていきます。</description>
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<item rdf:about="http://necchuushou.sblo.jp/article/18411563.html">
<title>「気温差」大での「熱中症」に注意</title>
<link>http://necchuushou.sblo.jp/article/18411563.html</link>
<description>「暑さ指数」というものがある。即ち「ＷＢＧＴ（湿球黒球温度）」のこと。そう言われても何のことか、良く分からないよね。算出方法がきちんと定められているのだけれど、そんなことを知っていたってどうにもならない。ただし、ＷＢＧＴ温度の上昇と共に熱中症患者の発生数が増加する事だけは頭に入れておきたい。１日の内で最高のＷＢＧＴ温度が２５になった辺りから熱中症患者が発生し始め、それが２８を上回るようになると患者数は激増する。そこで、この「暑さ指数（ＷＢＧＴ）」を熱中症予防に役立てようという...</description>
<dc:subject>熱中症の予防</dc:subject>
<dc:creator>ATSUO</dc:creator>
<dc:date>2008-08-26T22:11:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />「暑さ指数」というものがある。<br />即ち「ＷＢＧＴ（湿球黒球温度）」のこと。<br />そう言われても何のことか、良く分からないよね。<br />算出方法がきちんと定められているのだけれど、そんなことを知っていたってどうにもならない。<br />ただし、ＷＢＧＴ温度の上昇と共に熱中症患者の発生数が増加する事だけは頭に入れておきたい。<br />１日の内で最高のＷＢＧＴ温度が２５になった辺りから熱中症患者が発生し始め、それが２８を上回るようになると患者数は激増する。<br />そこで、この「暑さ指数（ＷＢＧＴ）」を熱中症予防に役立てようという訳。<br /><br />「暑さ指数（ＷＢＧＴ）」が高くなれば、つまり「暑さ指数（ＷＢＧＴ）」を上昇させるような条件が揃うと熱中症の発生が多くなる。<br />気温が高く、湿度が高く、物体表面温度が高ければ、「暑さ指数（ＷＢＧＴ）」も高くなり、熱中症も増える。<br />物体表面温度と言っても良くは分からないけれど、日射量とか色々な条件で変わってくるのだろう。<br /><br />ところが、こうした条件が揃わなくても、つまり「暑さ指数」がそれほど高くなくても熱中症が発生するようなのだ。<br />気温が特別高くなくても、ひどく蒸していなくても、日差しが強くなくても、通風がかなりあっても、熱中症になる時はなってしまうらしい。<br />その原因と考えられているのが「気温差」。<br />気温が乱高下する時には、カラダの方がそれについて行けなくなるのだ。<br />カラダが暑さに慣れていない時も同じ。<br />それで、梅雨時の「熱中症」には注意が必要だった。<br /><br />「気温差」が大きくなるのは、季節を選ばない。<br />冷房の良く聞いた室内から室外に出た時もそうだ。<br />だから、「気温差」を常に意識しよう。<br />そして、「個人差」（体調等）のあることも忘れずに。<br />また、気温が低下し始める秋口には、思わぬ残暑がやってきたりする。<br />そんな秋の「熱中症」にも注意が必要という訳。
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<item rdf:about="http://necchuushou.sblo.jp/article/16124384.html">
<title>梅雨時の「熱中症」に注意</title>
<link>http://necchuushou.sblo.jp/article/16124384.html</link>
<description>「熱中症」と言えば盛夏のイメージ。ギラギラと照り付ける真夏の太陽と酷暑。確かに、「熱中症」の発生は猛暑に最も多い。しかし、「熱中症」は真夏に限った話ではない。そのことは、「熱中症」の原因を考えてみれば良く分かる。「熱中症」は、カラダの内外の“暑さ”によって引き起こされる病気である。「ホメオスタシス（恒常性）」と言って、生物である人間は、カラダの内外の環境変化にかかわらず体温を一定に保とうとする。寒い時には体内で熱を作り、暑い時には汗をかいて熱を発散させる。“暑さ”はカラダの外...</description>
<dc:subject>熱中症の注意時期</dc:subject>
<dc:creator>ATSUO</dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T03:42:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「熱中症」と言えば盛夏のイメージ。<br />ギラギラと照り付ける真夏の太陽と酷暑。<br />確かに、「熱中症」の発生は猛暑に最も多い。<br />しかし、「熱中症」は真夏に限った話ではない。<br />そのことは、「熱中症」の原因を考えてみれば良く分かる。<br /><br />「熱中症」は、カラダの内外の“暑さ”によって引き起こされる病気である。<br />「ホメオスタシス（恒常性）」と言って、生物である人間は、カラダの内外の環境変化にかかわらず体温を一定に保とうとする。<br />寒い時には体内で熱を作り、暑い時には汗をかいて熱を発散させる。<br />“暑さ”はカラダの外からやって来るばかりではない。<br />運動をすれば筋肉中で熱が作られ、体温も上がる。<br />このような体の中と外の熱バランスの上に体温が一定に保たれている訳だ。<br />しかし、その体温調節の過程で、“暑さ”によって体内のバランスが上手く取れなくなることがある。<br />体温調節そのものも、上手く働かなくなってしまうこともある。<br />そうした状態が「熱中症」だと言える。<br /><br />そこで、まだ盛夏とはなっていない梅雨時も要注意の時期だと考えられる。<br />梅雨が明けてひとたび真夏となってしまえば、カラダは暑さに順応して行く。<br />汗を上手にかいて、体温等を一定にコントロールすることが出来るようになる。<br />だが、梅雨時にはまだ体が暑さに慣れていない。<br />その為に汗を上手くかくことが出来ず、体温調節に手間取ったりする。<br />そんな時、梅雨の中休みなどで急に気温が高くなったらどうだろう？<br />気温が高くなるばかりでなく、蒸して湿度が非常に高かったとしたら？<br />湿度が高い状態では汗は蒸発しにくく、蒸発時に気化熱で体温を奪ってもらう効率が落ちてしまう。<br />上手に汗をかけない上に、効率まで悪いのだ。<br />そんな訳で、梅雨時には「熱中症」になり易いのである。
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<item rdf:about="http://necchuushou.sblo.jp/article/5514947.html">
<title>「熱中症」予防にスポーツドリンクは？</title>
<link>http://necchuushou.sblo.jp/article/5514947.html</link>
<description>経口補水液というものが、脱水症状の時の水分補給には使われるけれど、「熱中症」予防にはどうなんだろう？スポーツドリンクは？「熱中症」は、幾つかの症状が重なり合い、互いに関連しあって起こっている。最悪の場合、全身の臓器の機能不全を起こす。そして、そこに至るまで、病態は連続しているんだよね。軽い症状から重い症状へと進行することもあるけれど、そんなことばかりではなくて、きわめて短時間で急速に重症となることもある。「熱中症」だと気付いた時には、手遅れになっているかも知れない。だから、「...</description>
<dc:subject>熱中症の予防</dc:subject>
<dc:creator>ATSUO</dc:creator>
<dc:date>2007-09-20T14:40:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
経口補水液というものが、脱水症状の時の水分補給には使われるけれど、「熱中症」予防にはどうなんだろう？<br />スポーツドリンクは？<br /><br />「熱中症」は、幾つかの症状が重なり合い、互いに関連しあって起こっている。<br />最悪の場合、全身の臓器の機能不全を起こす。<br />そして、そこに至るまで、病態は連続しているんだよね。<br />軽い症状から重い症状へと進行することもあるけれど、そんなことばかりではなくて、きわめて短時間で急速に重症となることもある。<br />「熱中症」だと気付いた時には、手遅れになっているかも知れない。<br />だから、「熱中症」の対策には、予防がとても大切。<br />そして、その予防には、水分と塩分の補給が重要。<br /><br />ところで、下痢などの脱水症状に対しては、経口補水療法が行われたりする。<br />経口補水塩（Oral Rehydration Salt：ORS）を溶かした経口補水液を飲ませる治療法。<br />脱水の予防・治療のために、Naなどの電解質を含む液を補給する訳。<br />この療法の研究で分かっていることがある。<br />脱水の治療や予防として水分補給するには、飲ませる液にＮａ（ナトリウム）とブドウ糖（グルコース）が入っていた方が、効率良く、水分を腸から吸収させることが出来るらしい。<br />また、飲料の浸透圧は、等張液（体液と同じ）よりも低張液の方が、小腸からの吸収が良いのだとか。<br /><br />もちろん、こうしたことを良く考えられた経口補水液を「熱中症」予防に飲んだり、「熱中症」の症状が現れた時に飲んでもいい。<br />では、スポーツドリンクはどうだろうか？<br />これは、経口補水液に比べてＮａ濃度が低い。<br />その為、「熱中症」等の病的な脱水症状の時に飲むと、低ナトリウム血症になる可能性がある。（特に、乳幼児は注意。）<br />また、スポーツドリンクは糖質が高めで、浸透圧も高め。<br />こうしたことを考えると、「熱中症」の症状が出ている時には避けた方が良いかも知れない。<br /><br />但し、予防の為なら、それ程神経質にならずとも、スポーツドリンクだって良いだろう。<br />しかし、ジュース程ではないとはいえ、かなりの糖質を含んでいるので、普段から水代わりに飲むのはどうかな？（糖尿病や虫歯の危険も有る。）<br />別に、予防の為ならわざわざスポーツドリンクを買って来て飲む必要もないんだよね。<br />麦茶に梅干しで十分。<br />あくまでも、スポーツドリンクは、激しい運動や長時間の運動をする人の為のものだと考えたほうが良いだろう。
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<item rdf:about="http://necchuushou.sblo.jp/article/5487638.html">
<title>続）「熱中症」予防には梅干しと麦茶</title>
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<description>「熱中症」とは、大量の汗をかいて水分と塩分が汗で失われてしまい、不足した状態のこと。根本的にはそこに原因があり、それから色々な症状となって表れる。「熱中症」の予防の為には、通常ならば水分補給だけを考えていれば良い。つまり、喉の渇きを感じる前に、意識して少しずつこまめに水を飲むこと。喉が渇いたと感じた時には、既に脱水症状が始まっている事が多いから。しかし、あまりに（体内外とも）「暑い」環境に曝され、大量に汗をかいてしまう場合には、水分補給だけでは不十分。失ったミネラル分（塩分）...</description>
<dc:subject>熱中症の予防</dc:subject>
<dc:creator>ATSUO</dc:creator>
<dc:date>2007-09-18T19:26:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「熱中症」とは、大量の汗をかいて水分と塩分が汗で失われてしまい、不足した状態のこと。<br />根本的にはそこに原因があり、それから色々な症状となって表れる。<br /><br />「熱中症」の予防の為には、通常ならば水分補給だけを考えていれば良い。<br />つまり、喉の渇きを感じる前に、意識して少しずつこまめに水を飲むこと。<br />喉が渇いたと感じた時には、既に脱水症状が始まっている事が多いから。<br /><br />しかし、あまりに（体内外とも）「暑い」環境に曝され、大量に汗をかいてしまう場合には、水分補給だけでは不十分。<br />失ったミネラル分（塩分）を補ってやらなけらばならない。<br /><br />この時、塩分を補給せず、水分だけを補給したらどうなるだろう？<br />発汗による脱水で、血液の量は減ってしまっているんだけど、そこに水分だけが供給されたら？<br />当然、血液は薄くなる。<br />結果として、血液中の塩分濃度が低くなってしまう。<br />とりわけ、いっぺんに大量の水を飲んだりしたら、この傾向は顕著になる。<br />すると、塩分（ナトリウム）を多く必要とする筋肉に必要な塩分が供給されなくなって、痛みを伴う痙攣に見舞われることになる。<br />これが「熱痙攣（ねつけいれん)」。<br />特にふくらはぎや腕、お腹の筋肉に痛みを伴う強い痙攣がみられることがある。<br /><br />こうした訳で、水分補給と共に塩分も補ってやらなければならない、ということになる。<br />では、どのくらい補ってあげればいいんだろうね？<br />塩分摂取の目安としては、水分の０．１～０．２％程度と言われている。<br />水１リットルに対して食塩１～２グラム。<br />因みに、小サジ１杯の食塩は、５グラム。<br />何も難しく考えることはない。<br />麦茶０．５～１リットルに対して梅干し１個で、大体０．１～０．２％程度の塩分量になる。<br />もちろん麦茶じゃなくたって、お茶でもただの水でも構わない。
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<item rdf:about="http://necchuushou.sblo.jp/article/5477548.html">
<title>「熱中症」予防には梅干しと麦茶</title>
<link>http://necchuushou.sblo.jp/article/5477548.html</link>
<description>「熱中症」とは、簡単に言ってしまえば、汗をかいているのに水分補給やミネラル（主にナトリウム）補給が追いつかない状態。つまり、水分と塩分が汗で失われてしまって不足し、「熱中症」という症状となって表れる。だったら、「熱中症」はどうやって予防したらいいのかな？簡単。不足する前に水分と塩分を補ってあげればいい。当たり前と言えば当たり前のこと。暑くて汗をかく。それ程意識してはいないかも知れないけれど、その量はかなりものになる。夏場に１５分間程度歩いただけで、汗の量は約２００ｃｃにもなる...</description>
<dc:subject>熱中症の予防</dc:subject>
<dc:creator>ATSUO</dc:creator>
<dc:date>2007-09-17T23:54:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「熱中症」とは、簡単に言ってしまえば、汗をかいているのに水分補給やミネラル（主にナトリウム）補給が追いつかない状態。<br />つまり、水分と塩分が汗で失われてしまって不足し、「熱中症」という症状となって表れる。<br /><br />だったら、「熱中症」はどうやって予防したらいいのかな？<br />簡単。<br />不足する前に水分と塩分を補ってあげればいい。<br />当たり前と言えば当たり前のこと。<br /><br />暑くて汗をかく。<br />それ程意識してはいないかも知れないけれど、その量はかなりものになる。<br />夏場に１５分間程度歩いただけで、汗の量は約２００ｃｃにもなるという。<br />喉の渇きを特に意識なくても、汗は確実に流れてる。<br />だから、すぐに１リットル位の水分は失われてしまう訳。<br /><br />水分が失われたら、水を飲めばいい。<br />通常の汗くらいだったら、それで十分。<br />特に何も考えなくていい。<br />しかし、特別に暑い状態で大量の汗をかく場合には、それでは不十分。<br /><br />汗腺は、血液中の「血漿」を取り込んで、その後、水分以外の身体にとって大切な成分のほとんどを血液中に戻している。<br />だから、汗の成分の９９％以上は水。<br />でも、汗腺での再吸収は完璧じゃなくて、限りがある。<br />どうしても大切な成分（ミネラルなど）の一部が水分と一緒に排出されてしまう。<br />それが残りの１％未満で、ナトリウム（食塩）、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどのミネラル分や、アンモニア、尿素、乳酸など。<br />この中で、食塩以外はごくわずかな量なので、汗は薄い食塩水と考えて良い。<br />しかし、いくら少ない量とはいえ、大量の汗をかくとその量は半端なものではなくなる。<br />１リットルの汗の１％と考えても、１０グラムになるんだよ！？<br />このように、汗をかけばかく程、ミネラルなども失ってしまう訳。<br />ミネラル分などを多く含んだ“悪い汗”なんて言うのも有るしね。
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